ぱられら

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セッション

おしっこするじゃないですか、皆さん。

のっけからこんな出だしで「また始まったよ…」と思われますよね。お久しぶりです。すっかりゲームにハマってて、夢のなかでまでゲームやってて、起きてゲームつけたら夢で得たステータスじゃなくて「は?え?何?」なんていう中学生みたいなリアクションを取っちゃいました。

で、冒頭の話に戻るんですが、おしっこするじゃないですか、皆さん。(2回目)

デニムだったり、とにかく前のチャックがあるズボンって大分マジョリティだと思うんですが、このチャックがボタンタイプになっているちょっとしたオシャレズボンがあるんです。

このチャック、取り外して用を足すには簡単なんですが、終わったあとにボタンをしたからつけていくのって結構手間取るんですね。お腹に近い方はいいんですがその逆側、つまり股の最深部の方は付けにく行ったらありゃしません。

そんなズボンを履いて随分前に大学の研究室に行って作業をしていました。

季節柄涼しくなってきたので、おしっこがしたくなりました。ションベンですよ、ションベン。昔の偉人風に言えばションベン・シタインみたいな状態になりました。プロレス風に言えばションベンシタイナーです。

という訳でトイレの便器の前に仁王立ちしましたが、ココでやっと思い出しました。「あ、今日これチャックじゃなくてボタンのめんどくさいタイプのズボンだ」と。

しかし時間はもう20時に差し掛かろうとしていました。研究室等は人気があまりなく、ましてや自分のションベン・シテル時間中に人が入ってくることなんてほぼほぼ無いだろうという根拠のない自信がありました。

この「めんどくさいタイプのズボン」って、一番上のホックを付けたまま、ボタンの着脱がめんどくさいだけでもう全てをおっぴろげちゃえば別に気にする事ないやつです。

なので、事もあろうにもう全てを下げたんですね。まずズボンはもう膝ぐらいまで下げました。その状態でパンツからイチモツを出せばよかったんですが、人がいない開放感に身を任せてパンツまで膝までさげました。

見た目は小学生児童です。お尻丸出しですよ。上はTシャツだったんで、お尻を隠せるほどではありませんでした。

もう僕はションベン・シテル開放感と、「久しぶりに外出先でお尻だしちゃったな〜」という変態変態アンド変態な事を思いつつ快感に身を委ねていました。

出入口のドア「ガタガタ、ブアッ」

隣の研究室の教授が入ってきちゃいました。

もうコレにはただただ驚くしかありませんでした。学生だったら別に何食わぬ顔で尻出して用を足す系学部生みたいな感じで通そうと思っていましたが、教授が来るとは一切予想していませんでした。

今からパンツをあげようにも、もう出始めて結構たってました。残量が三分の一ぐらいでした。なので、その教授にお尻をバッチリ見られたわけですね。

もう笑いがこらえきれなくて、手洗いもそこそこにトイレを飛び出して一人でゲラゲラと廊下で笑っていたわけです。おかしいですねこのひと

話は替わり、先日またおしっこしたわけですよ。

今度は普通のチャックタイプのズボンだったので難なくションベン・デキタ

手を洗っているとですね、またあの教授が入ってきました。

いや、もうなんなのこのバイオリズムの合い方。トイレのリズムって一致してる人が結構いると思うんですよ。僕のお祖父様も僕とトイレのバイオリズムが合ってしまっていて、何度自宅でうんこを漏らしそうになったことか。しかも痔持ちだったのでトイレの時間が長いの何の。

それでですよ。前回の件の教授だったんで、もう失うものはありません。だってお尻見られているんですよ!?貞操を奪われたも半ば同義です。

何か面白いことしたいな、と思った挙句、教授のおしっこのリズムに合わせてジェットタオルの噴射口に手を当てたりしてリズムを小刻みに刻んで、噴射音をパーカッシブに演出していく作戦に出ました。

「チョロッ「ブワワッ」チョロロロ「ブワワワッ」チョチョ〜「ブワアアアン!ブワァン!ブワァン!シュバッシュバババ」

振り返ってみると、リズム感0ですね。しかしニヤニヤしながらジェットタオルセッションを終え、研究室に戻って大学院2年の先輩に報告したら、

「ハッハッハッ」

「」

でした。

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