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ぱられら

026

ばっくれ

結婚できますかね

皆さんは、約束をすっぽかされたことはありますか?

すっぽかし、たちが悪いですよね。もう全てにおいてです。ばっくれとも言いますね。学生時代続けてた飲食店のバイトは本当にばっくれが多かったです。飲食店ならではのめっちゃきつかったのが原因だと思います。辞める直前ぐらいにY田さんっていう、西川史子ときゃりーぱみゅぱみゅを、かけてルートをかける相乗平均みたいな子が居たんですけど、例に非ずばっくれてしまいました。せっかくFacebookとか調べあげてこれから、さぁ、友だちになろう!という矢先の出来事だったので本当に悲しかった覚えがあります。Y田さん見てますかね?Y田さーん!俺だー!Facebookの自撮りは可愛かったよ!どヤンキーの高校が出身校らしいけど、俺は信じてるよ!Y田さんはY田さんだって!おーい!みてるー?Y田さーん!Y田さーん!!!

またさらりとネットストーキングが趣味ということをカミングアウトしてしまいましたが、話を戻します。すっぽかしにおいて、寝坊がクソで、予定の勘違いはしょうがないとかそういう分水嶺じゃないんですよ。予定のミスを当日まで放置しているのはスケジュール管理能力が低いと思うんです。今回はそんな怒りの火を消さないままにしておいてくれた出来事についてです。

拍手返信; で少し書きましたが、学生時代の友人が結婚するということなので2次会にお呼ばれになりました。同じように呼ばれた別の友人が居たので、二人で一緒に行ってお祝いしようという話になったら、なんとその友人がばっくれたわけです。

その友人はいままでばっくれるとかしなかったタイプだったので、本当にショックでした。その友人は以前、尿路結石でバイト中に地獄の苦しみを味わって救急車で運ばれたので、今回もヘルズゲートからやってくるかと思ったら本当に連絡がつかなくなりました。

一人になったら行かないなんていう主体性の無い行動は出来ないししたくもないので、一人で向かうことにしてました。僕まですっぽかしてよかったんですけど、一人で行こうと決心したのは二つの理由がありました。

1.同じようなケースでかつての別の同級生が来る。

これは大きな味方ですね。特別仲が良くなかった人でも、「久しぶりー!最近何してるの?」の一言で距離を縮められますからね。あわよくば女の子が来て、「綺麗になったねー!?」なんていってペニ山ペニ吉になる可能性が否定出来ませんからね。決心を後押しするには充分な材料でした。

2.新婦の職業が保育士で、友人がそれ関係でうめつくされる

ペニ山ペニ吉のペニブルドーザー出撃の出番ですね。新婦の方が知り合いだったので、出撃の可能性はグッっと上がります。一番が実現しないなんてことは有り得ないので、こりゃあ3次会は合コンやな!みたいな事を思ってました。

 

 

 

さぁ、いざ入場です。入口には知らない人だらけだったのでいささか入りにくい雰囲気でした。中に入れば友人がいると信じてペニ山ペニ吉、突入しました!ペニブルドーザーで突撃します!ブロロロローン!ブロロロローン!ブロロロローン!ブロロロローン!ブロロロローン!ブロロロローン!

 

 

 

 

 

知り合いが誰も居ませんでした。正確には新婦以外の知り合いが誰も居ませんでした。まぁ、自分が一番早く着ちゃったんだろうなって思いつつ、待つことにしました。この時、既に開始5分前

結局僕一人のまま始まっちゃいました。会場には埋め尽くさんばかりの知らない人ですよ。隣りに座ってるボストロールみたいな奴に話しかけられました。「お兄さん、一人?」「いや、まだ後から来ます(真顔)」「あ、そうなんだ〜(妖艶)それじゃ、とりあえず乾杯☆チンッ」なんやねんこいつ!!!俺が求めていたセリフではあるけど、完全に音の発信源がわけわかんないことになっちゃってるよ!!しかもこのボストロは人語を喋れるんだな…他国マスターの所有物かな?

「盛大な拍手で新郎新婦をお迎えくださーい!!!!!!!!」

パチパチ…

出来るだけ目立たないように端っこで佇んでいました。拍手の動作はしているんですけど音はほぼ出てないです。サイレントモードです。もうこの時点で祝福の気持ちより恥ずかしさの気持ちのほうが上回りまくってて消えたい気分でした。

「皆さんお待ちかねー…豪華景品あり、ビンゴ大会です!!」

いやもうめっちゃ消えたい。しかもビンゴカードには1〜30までの任意の数字を自分で書き込む余計なイベントがありました。ペンの受け渡しとかでそこらの人とやりとりをしなくちゃいけないことすら苦痛すぎました。「アッハィッ…」とか言いつつペンを貰いました。ペニ山ペニ吉のペニブルドーザーは何処に行ってしまったんでしょう。

「さぁ、5番目の数字は〜…、13番です!」

しかも最速でビンゴになりました。ただ、こんな状況で「うーん!ビンゴ!ビンゴビンゴ!あっちはピンコ立ち!うーん!ピンコ!」なんていうテンションで行ったらいくらなんぼでもあきませんよ。

ていうわけで、ビンゴした事実を隠してなおもビンゴを楽しみ続ける演技をするという、演技素人には相当ハードルの高いミッションになってしまいました。そりゃ無理でしょうって。ビンゴカードに穴を開けたフリしてカードを隠すことしか出来ません。ちなみに僕の一番自身のある演技は、ポケットに手を入れてペニ山ペニ吉をかいてるんですけど、全然そんなことしてませんよっていう演技です。

そんなこんなでビンゴ大会の一位の景品はディズニーリゾート宿泊券ペアチケットでした。心底名乗りあげなくて良かったなと思った瞬間、上半期No.1でした。一位の景品を聞いて気の動転と安心で頭が真っ白になったので2位以降は覚えていません。

汗だくで微動だにしない状態でいると、違う端の方に女の子2、男の子1のいかにもつまらなさそうにしている集団が居るじゃないですか!これは合流して何とか起死回生を計るしか無いな、ということで突撃しました。

「こんにちは!楽しんでますか??」

「うーん、そこそこですね〜笑」

「実は来る予定だった同級生全員来てなくて…新郎新婦、どちらの知り合いですか?」

「あ、僕ら新郎のいとこなんです。」

「へ〜、そうなんですか〜、って、え、は!?そ、そうでしたか…、じゃ、じゃあ…」

間違って何処の馬の骨かも知らない新郎の親族に声掛けちゃいました。完全に罠でした。同い年ぐらいでした。いや、そんなもんか。踏んだり蹴ったり感がすごくて逆に笑えてきました。そんな中、宴もたけなわになったので、新婦に一声かけて帰ることにしました。

「結婚おめでとう!ところで、他の同級生来てないんだけどどうしたの?」

「皆、体調不良とか仕事で来られなくなったって〜ひどくない!?

ひ、ひでぇ…女性の人間関係はこうも希薄なものなのかとショックを受けながら帰りました。ちなみに会費は8000円でした。勉強料にしては高すぎるだろ!!!

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