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ぱられら

008

ジャーキング

ジャーキング、という単語をご存知でしょうか。

そう、かの有名な漫画で、主人公の霊能力者の少年が、霊能力者の頂点を決める天下一武道会みたいな大会に参加し、その頂点を目指す物語である。ちなみに斯くいう私も実は霊能力者でありまして、朝には僕の自慢の春雨が自動的にオーバーソウルしてまして、そっからスピリットオブファイアが蘇れ〜する訳ですが、本当はそのアイアンメイデン・ジャンヌに…(むちゃくちゃ)

というのは冗談で、そう、かの有名なプロレスの技で、後方から相手の腰に腕を回しクラッチしたまま、後方に反り投げ、ブリッジをしたまま相手のクラッチを離さずそのまま固めてフォールするあの技であります。(wikpedia丸コピ)

いい加減、あまりのしつこさに原辰徳だと思うので本題に入りますが、うたた寝することってあるじゃないですか。またちんこネタになって申し訳ないんですがそういう時って大抵、半立ち直樹じゃないですか。2分の1倍返しですよ。一話も見てないけど。

んでその半立ち、じゃなかった、うたたね直樹の時に不意に身体が「ビクッ!」ってなる事ありますよね。あれ、恥ずかしいですよね。特に電車の中でやると恥ずかしいですけど、しょうがないらしいです。疲れてる時とか、無理な体制で寝てる時に起こっちゃうらしいんですけど、この間大学のゼミでそれをやってしまいました。

大学生風情がそんなに疲れる事なんて無いだろう、なんて思う方いるじゃないですか。いや、その通りなんですけど、実はこのサイト作ってて、寝たのが7時ぐらいなんですよね。その日のゼミは別に当番じゃなくて座っている置物状態であれば良しの日だったんで、「まぁ、仮眠程度でええやろ」とか思った次第で極端な夜なべをして、こんなくだらないサイト作ってました。誰かホメテ

そしたらですね、ジャーキングなんていうのが起こる前にまず大腸がジャーキングしちゃったわけですよ。端的に言えば下痢ですよ。もういつだってそう。夜更かしすると粉末液体状になってしまうのは中学の頃からの癖でして、アホなことに下痢が終われば忘れてるんですよね。

家から大学まで1時間10分ぐらいかかるわけですが、もうモノの30分ぐらいで下ってくる気配を感じる。電車は上りなのに。

なんとか関節を痛めつけたり、太ももをつねり、頬の内側を噛み、無理やり愛機の春雨をオーバーソウルさせ、エアドラムをし、乗り換えの駅まで持ちこたえてました。すげーよ、自分一人でプロレスと音楽とシャーマンキングやってる。冒頭のフリ回収しちゃったじゃん

でも、ここは十数年の下痢経験からですね、ぶち撒けずに済んで大学に着くことが出来ました。いや、ぶち撒けたらゼミどころじゃないんですが。波もあらかた乗りこなした上での登校だったので顔は真顔です。清々しさからの真顔です。傍から見たら引きこもりのおかげで表情筋が固まってるような感じだったと思います。

さぁ、ゼミがはじまるゾ!てわけで意気込んだんですが、朝までのHTML疲れと直前の下痢疲れでモノの30分でご入眠ですよ。イスに座ってのご入眠です。そう、この体制どこかで見覚えありませんか!?そうですよ!!!!!え!!!?無い!?あぁ、そう…

電車に座ってる時の体制と大体一緒でした。イスも簡素な奴なのでケツも痛いです。中も外も痛いです。この拷問に90分耐えなきゃいけなかったんです。頑張れ、ぱられら、頑張れゴウモン

なんて事を考えてウトウトしてたら案の定きました、ジャーキングです。まぁ、一般的に「ビクッ!」ってなりました。加えて、寝てる時に靴の側面だけを地面に付けるような感じになってたので、足が前方にギュン!って動いたんですね。そしたら床がカーペット地になってたんで、靴底と擦れて「ギュウン!↑↑↑↑↑」」みたいな音がしたんです。

いやぁビックリした。まずジャーキング発生して、起きがけで笑っちゃったし、その上、「ギュウン!↑↑↑↑↑」」って鳴っちゃったんですから。ゼミ中だったんでゲラゲラと声を出して笑えないですが、もうニヤケが止まらない状態です。

ふと周りを見渡したら、周りの学生達が「なんだ!?なんだ!?何者じゃ!?であえ!であえ!」みたいな顔して僕のこと見てるんですよ。笑いよりも先に「何事じゃ!」的な雰囲気で、ふと我に帰りました。「あ、俺、もしかしたら寝っ屁してたかも」

頑張れゴウモンの後だったんでゲートガーディアンの状態ってかなり弱ってるじゃないですか。そりゃもう筆舌に尽くしがたい程弱ってると思います。なので、絶対出ちゃったと思うんですよね。アレが。

そうなるともう気が気でなくなりました。もう早くトイレいってパンティ確認したい。俺のティーパンが心配で仕方なくなりました。だからもうその日のゼミの内容全然覚えてない。次の週が祝日だけどどうすんのかとか全然聞いてなかった。

結果として、ティーパンは無事傷一つなく生還だったわけです。ていうか匂いで気づけよ俺、と思いましたが、あれもきっと霊の仕業だったんでしょうね。

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