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ぱられら

004

トラウマを乗り越えるにあたって、過去のログを載せます。3

2005年6月28日火曜日の作品、題名は「警報機」 では、ご覧ください。

この間の弁当の時間に教室に備え付けの警報機がいきなり鳴り始めた。

去年の冬ぐらいにつけられたもので、仕組みは各クラスの担任が作動のリモコンを持ってて、任意のクラスの方向に向けて押すと警報が鳴るシステム。リモコンはペンダントみたいに小さく、首からかけてる。けっこうださい。

で、警報機の存在も定着し始めた来る6月後半、飯を皆が和やかに食ってたらいきなり警報機がなりやがった。「フィン!フィン!フィン!」とか本当の音がわからないくらいでかい音量で教室内に反響しやがって、何事かと思って先生が隣のクラスに行ったら隣の担任は「ん?ん?」みたいな状況。誤報っぽかったらしいです。で、あまりにもうるさいから友人のJ氏は警報機をコンセントごと抜いちゃったし、大体隣のクラスにあんなにでかい警報音が聞こえてないなんてうるさすぎるんじゃないのか?ちょっと、どうにかした方がいいと思った。なんだよあいつ等、人事だと思いやがって。本当に変態が学校の中にフルチンで入ってきたらどうしてたんだよ。緊張感なさすぎだぞ!

一言コメント:その後友人のJ氏とは絶縁状態になりました。

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